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長野市の中央通り沿いに住んでいますが、中央通りでは頻繁にイベントが開催されています。燈明まつり、びんずる、大道芸フェスティバルなどなど、長野市のメイン通りはその都度歩行者天国となり、多くの人々で賑わいます。こうしたイベントは長野市だけではなく、県内各地で開催されています。私自身幾つかの地方都市での勤務経験がありますが、これほど頻繁にイベントが開催されている都市は初めてです。 |
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| ながの金融広報だより 第131号 掲載 |
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6月の中旬頃のことだったと思いますが、出勤途中にツバメの巣をみつけました。最近では、東京のような大都会ではツバメの姿もほとんど見ることがなく、私自身数十年振りにツバメをみました。それから注意深くみていると、出勤途中に十数個のツバメの巣をみつけました。街中にこれだけ多くのツバメの巣があるとは、さすが信州には豊かな自然が残っているのだと改めて感心しました。 |
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| ながの金融広報だより 第130号 掲載 |
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未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」が発生した丁度1か月後に本店(東京)へ出張しました。東京に着いてまず驚いたのは、昼間は電車が照明を点けずに運転していること、また券売機も約半分は使用停止となっているなど、これまで明るく賑やかだった首都東京とは程遠い光景でした。日本銀行本店でもエレベータの半分が停止、廊下や食堂の電灯は消されており、廊下で久し振りに会った同僚から「元気?」と声を掛けられても、相手の顔が確認できず戸惑ってしまいました。電力不足はかなり深刻な状況です。 |
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| ながの金融広報だより 第129号 掲載 |
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本年入り後、大寒波が猛威を振るいましたが、ちょっと昨年を振り返ると猛暑に苦しめられ、年末に発表される世相を表す漢字は「暑」でした。 |
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| ながの金融広報だより 第128号 掲載 |
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9月29日に着任しました林と申します。前任の佐藤同様よろしくお願いします。 |
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| ながの金融広報だより 第127号 掲載 |
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25年前に原村に山荘を購入した。長野勤務となったのは2年前からだが、長野との関わりは四半世紀ということになる。東京の社宅アパート暮らしは侘しく、さりとて東京近郊に一戸建てを購入する資金もなく、まずはセカンドハウスということになったのだが、社会人になって5年ばかりでは、かなりの背伸びだった。 |
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| ながの金融広報だより 第126号 掲載 |
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2月に家族で台湾に旅行した。北京大学に留学している娘が春節(旧正月)休暇で帰国している間の中国語のレベルダウン回避が主な目的で、私と言えば、台湾に然程の関心はなかったのだが、爆竹が鳴り響く繁華街の活気等、1人当たりのGDPが日本の半分に過ぎないこの国のエネルギーには圧倒された。 |
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| ながの金融広報だより 第125号 掲載 |
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去年11月、東京への出張の途中で、別所温泉に寄り道した。上田駅から上田電鉄別所線で30分。独鈷山など周囲の山並みが青空にくっきりと映え、「信濃のまほろば」塩田平の長閑な田園地帯を走る電車の旅は最高に気分が良かった。 |
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| ながの金融広報だより 第124号 掲載 |
![]() (出展)Wikipedia |
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長野市内では、11月の頭に平年より18日も早く初雪を観測した。これから本格的な冬を迎える。これまで青森、秋田と勤務し、雪と寒さは十分に経験済みとは言え、皮下脂肪の少ない身(決して自慢しているわけではありません)にとっては、信州の冬の寒さは堪える。 |
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| ながの金融広報だより 第123号 掲載 |
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私の出身地小田原(神奈川)は、北条早雲を初代とする戦国武将の北条氏が有名だが、私は、小田原が生んだ最大の偉人は二宮金次郎(尊徳)だと思っている。 |
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| ながの金融広報だより 第122号 掲載 |
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| 7年に一度の善光寺御開帳が終わった。昨年7月に東京から長野に転勤し、善光寺から徒歩数分のところに住まわせて貰っているため、御開帳期間中は何度も善光寺に参詣し、回向柱のご利益にすがった。 撥当たりなことを言うようだが、回向柱はそれ自体1尺5寸(45cm)角の過ぎの柱に過ぎない。これが、前立本尊と「善の綱」で結ばれることで、人々がありがたがるのである。お札(銀行券)もこれと同じではないか。それ自体はただの紙である。それが通貨として流通するのは、お札を発行している日本銀行に対する全幅の信頼があるからだ。翻って、昨年9月のリーマン・ショック以降の世界的な金融危機では、金融商品に対する人々の信頼が大きく損なわれた。アメリカインディアンのことわざに、「信頼は徒歩でやって来て馬に乗って去っていく」というのがある。一度損なわれた信頼を回復するのはなかなか難しい。回向柱を見ながらそんなことを思った。 御開帳には県内外から実に多くの参詣客が訪れた。県内景気回復のきっかけになることを切に望む。 |
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| ながの金融広報だより 第121号 掲載 |