長野
金融経済講演会を3月に長野市で開催します
 当委員会が主催する本年度第3回目の金融経済講演会を、下記の要領で、開催します。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。
 なお、参加は無料ですが、参加証が必要ですので、必ず事前にお申し込み下さい。

 ○ 日  時  平成24年3月6日(火) 18:30~20:00
 ○ 場  所  ホテルメトロポリタン長野
 ○ 講  師  長 島 忠 之 氏
         (日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部長)
 ○ 演  題  「世界貿易投資報告2011 ~国際ビジネスを復興の力に~」
 ○ 定  員  100名(先着順。定員に達し次第締め切ります)
 ○ 募集期限  平成24年2月28日(火)
 ○ 応募方法  ①郵便番号、②住所、③氏名、④電話番号(平日の昼間に連絡可能な先)を明記のうえ、官製はがき、FAX
         またはメールでお申し込み下さい。先着100名様に参加証をお送りします。
         なお、電話でのお申し込みは不可ですのでご了承ください。

    【宛て先】
     〒380-0936
     長野市岡田178-8 日本銀行長野事務所内
      長野県金融広報委員会「講演会H」係

     FAX:026-223-0128
     E-mail: info@nagano-money.com

※ 送付頂いた個人情報は、当講演会関係事務以外に使用することはありません。



『ながの金融広報だより』を発行しました
 当委員会では『ながの金融広報だより』第131号(2011年12月号)を発行しました。
 なお、バックナンバーもこちらからご覧頂けますので、ご利用下さい。



事務局長のコラム ~信州の風~ を掲載しました
 当委員会事務局長のコラム ~信州の風~ を掲載しました。
こちらからご覧下さい。



『くらし塾 きんゆう塾』を差し上げます
 当委員会の中央組織である金融広報中央委員会の広報誌『くらし塾 きんゆう塾』2011年秋号が発刊されました。冊子をご希望の方には無料で差し上げますので、当委員会事務局までお越し下さるか、お問い合わせ下さい。
 なお、バックナンバーもありますので、ご利用下さい。

   【長野県金融広報委員会事務局】
  長野市岡田178-8(八十二銀行本店ビル2F) 
  日本銀行長野事務所内
    TEL 026-227-1296



小金アドバイザーが「金融知識普及功績者」として表彰されました
 金融庁及び日本銀行では、金融及びその背景となる経済についての教育活動をより一層推進するため、国民の金融に係る知識の普及・向上に功績のあった者及び団体に対して「金融知識普及功績者」の表彰を行っています。
 この度、当委員会の小金玲子金融広報アドバイザーが「平成22年度金融知識普及功績者」として選出され、和田日本銀行松本支店長より表彰状が授与されました。
 本年度は全国で11名3団体が選ばれ、県内からの受賞は6年振りとなります。
 小金氏は、平成17年4月に金融広報アドバイザーに委嘱されて以来5年間、生活設計や契約知識、悪質商法や多重債務問題などを中心とした各種学習会等で講師を務めてこられました。最近では青少年や母親を中心とした講座などからの講師派遣依頼が多く、県内各地で幅広く熱意あふれる活動を行っています。

 金融広報アドバイザーの講師派遣につきましては、こちらをご覧ください。



「金融教育協議会」を赤穂高等学校で開催しました
 9月13日に、21・22年度の金融教育研究校である長野県赤穂高等学校において、長野県金融広報委員会、長野県赤穂高等学校主催の『金融教育協議会』を開催しました。
 当日は公開授業を行った後、タレントのダニエル・カール氏が「金融教育を考える ~日米の生活体験を通じて~」と題して、全校生徒・職員および地域の方(778名)を対象に講演を行い、日本とアメリカでの小遣いに対する考え方の違いや、高校における金融教育に対する考え方の違いについて、楽しく分かりやすくお話いただきました。

【長野県金融教育協議会の内容】
<公開授業>
 ・「少子高齢化社会と年金制度」(商業科・1年A組)
 ・「簿 記」 (商業科・1年B組)
 ・「プログラミング」 (商業科・3年選択)
<講演会>
 ・「金融教育を考える ~日米の生活体験を通じて~」 
    講師:ダニエル・カール 氏


 長野県金融広報委員会では、このように、「ものやお金の大切さ」や「勤労を尊ぶ考え方」を身につけてもらうための教育や、お金を使う、貯める(運用する)、稼ぐ、借りるなど、お金のさまざまな側面に関わる知識・情報の活用を通じて、金融・経済に関する正しい知識を習得してもらうための教育を行う「金融教育研究校」を募集しています。
「金融教育研究校」としての活動を行ってみたい学校は、当委員会事務局までお問い合わせ下さい。



日本銀行松本支店で開催された「夏休み親子見学会」で「お金の上手な使い方講座」を開きました。
 7月29日、30日の両日、日本銀行松本支店で開催された「夏休み親子見学会」で、金融広報アドバイザーの宮原則子さんと小金玲子さんが、「お金の上手な使い方講座」を開きました(対象は、小学4年生から6年生までの子供とその保護者、合せて103名)。

 冒頭、アドバイザーが、①今年3月に長野県金融広報委員会が開催した金融経済講演会で、講師のダニエル・カールさんから、「日本では子供は何もしなくても親がお小遣いをくれるが、アメリカではお小遣いをもらうにはそれに見合った労働(お手伝い)が必要で、子供はそこからお金の大切さを学ぶ」ということを聞いた、②お金はお父さんやお母さんが一所懸命に働いて稼いできたもので、子供たちもそのことを十分に理解して正しく使ってもらいたい、との趣旨を説明した後、クイズ形式で講座を進めていきました。
 → クイズはこちら

 問題によっては、必ずしもこれが正解と決められないものもあります。どうしてそういう答えになるのか、その考え方をみんなでじっくりと話し合い、アドバイザーからは丁寧な解説をしました。

 参加者からは、「お金は大切に使わなければいけないと分かった」、「お金を使う前にはよく考えようと思う」といった声が多く聞かれました。「資料にあった知るぽるとファミリーのイラストも可愛く、楽しく学べた」といった感想もありました。

 最後に、アドバイザーから参加した子供たち全員に修了証書が授与されました。



事務局長が赤穂高校で講演を行いました
 6月24日に、長野県金融広報委員会の佐藤俊彦事務局長が、今年度の金融教育研究校に委嘱している長野県赤穂高等学校(駒ケ根市)で、金融講話を行いました。
 この金融講話は昨年に続き実施したもので、今回は、商業科3年生のうち「国際ビジネス」の選択者24名を対象に「日本経済の真実」と題して、また、商業科1年生74名を対象に「私たちの暮らしと日本銀行」と題して、それぞれ講演しました。
 このうち、「日本経済の真実」と題しての金融講話の内容はこちらをご覧ください。



小金アドバイザーが長野ロータリークラブで卓話を行いました
(長野ロータリークラブ卓話<2010.6.22>)

「最近の金融トラブル事情」
           長野県金融広報アドバイザー 小金 玲子

  昨年、全国の消費生活センターには86万件の相談が寄せられましたが、その中で、金融トラブルはかなりの割合を占めています。それに伴い、国民生活センターでは、「投資信託」、「個人年金保険」、「未公開株」、「クレジットカード゙を使った融資」、「投資商法」などについて、被害予防情報を出しました。・・・・・・

 続きはこちらをご覧ください。



事務局長が長野および長野西ロータリークラブで卓話を行ないました
 (長野ロータリークラブ卓話<2010.5.11>)
(長野西ロータリークラブ卓話<2010.5.28>)

「二宮金次郎から学ぶ」

           長野県金融広報委員会事務局長          
             (日本銀行長野事務所長)   佐 藤 俊 彦

  私の出身地である神奈川県の小田原は、関八州を股に掛けた北条早雲を初代とする戦国武将の北条氏が有名ですが、私は、小田原が生んだ最大の偉人は二宮金次郎(尊徳)だと思います。
  二宮金次郎と言うと、銅像でお馴染みの薪を背負って本を読む少年時代の姿ばかりがクローズアップされ、成人となった以降についてはあまりご存じでない方も多いようですが、今から2百年前、農民の出でありながら、関東を中心に6百余りの村々を復興させた人物で、その功績により幕臣に取り立てられています。今風に言えば、率先垂範型の経営コンサルタントと言えるでしょう。・・・・・・

続きはこちらをご覧ください。



長野県金融広報委員会
©2007 Prefectural Committee for Financial Services Information of Nagano.